服はその人を形作る

20140129marktwain

皆さま、おはようございます。

(社)日本専門家協会理事・国際イメージコンサルタントの三好凛佳です。

 

 

本日は外見にまつわる名言をご紹介いたします。

 

『服はその人を形作る。―Clothes makes the man.―』

 

これは、アメリカの作家マーク・トウェインの言葉。

「トム・ソーヤの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」で有名な方ですね。

 

彼はいろいろな名言を残しています。そのどれもがなるほど!と思えるものばかり。

この言葉もいろんな意味に捉えることができます。

その人の服装は、職業や社会的地位などの記号と捉えられることができますが、同じスーツでも人によって印象はかなり違ってきますよね。

 

「ファッションが苦手」という方は、洋服そのものに興味がないのでサイズが合わないスーツを着ていても、自分は何も感じていなかったりします。

でもその姿を見ている周囲の人は、「この人は外見にかまわない人なんだな」と理解しますね。

それが洋服がどうこうだけなら良いのですが、情報が少ない場合にはその「外見のかまわなさ」が、人格や行動の傾向にも繋がって考えてしまう可能性は無きにしも非ずです。

 

 

この言葉には、続きがあります。

『Naked people have little or no influence on society.』

私の読んだものでは、「服すら着こなせない政治家に、世を動かし人をまとめる器量は期待できない。」と訳されていましたが、

「裸の人々は社会にほとんど影響をおよぼさない。」という直訳のものもあります。

 

いづれにせよ、社会に何らかの影響を与えるには、服に気をつけることが大事。

外見は相手へ信頼を与えるツールにもなると言えるのではないでしょうか。

 

私たち専門家の仕事は、社会にプラスの影響を与える意識がとても大切に思います。

特にここ数年、ビジネスの発展には不可欠な要素になりつつありますよね。

 

だからこそ、『その人を形作る服』をどう考え、どう装うのかを考えてみてはいかがでしょうか(^^)

 

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